Compositor: Katagiri Shutaro
そつぎょうしきおわって
せんちめんたる
みんな
きょうがさいごのきょうしつ
じゃあねばいばい
そうだ
しゃしんとろうって
まどぎわにならんだとき
はっけんしたの
なぞのらくがき
かべにこっそりと
きえないぺんで
わたしのなまえがかかれてた
まえはなかったから
ついさいきんのもの
なぞのらくがき
ただのいたずらか
それともこうい
このままのこしていくつもり
もうじかんがないじゃない
なのりでて
こくはくをしてよ
いますぐに
なきわらいのうずまき
ひとりさぷらいず
なんで
だけどみられたくない
ちょっとはずかしい
どうよう
かあてんめくった
まどわくのひだりのすみ
もたれてかくす
[hos/hor]そのはしりがき
だれのひっせきか
きたないもじは
どこかでみたようなきがするわ
まわりをみわたして
ひょうじょううかがった
そのはしりがき
ずっとすきだった
かれじゃないよね
せいしゅんってあっというまにすぎて
やりのこしたことばかり
かたおもい
さいごのさいごに
せつないよ
かべにこっそりと
きえないぺんで
わたしのなまえがかかれてた
まえはなかったから
ついさいきんのもの
なぞのらくがき
ただのいたずらか
それともこうい
このままのこしていくつもり
もうじかんがないじゃない
なのりでて
こくはくをしてよ
いますぐに