Jiyuu No Kanata

Nogizaka46

Compositor: Yamada Tomokazu

ねえ なぜ とりは にげた
しめわすれた あの まどから
ねえ なぜ きらわれたの
やさしく していたのに

ぼくたちは (かたよせあい)
いきてきた (このせかいで)
すべてのものが
かみのめぐみって しんじてきた

ありふれた あいじゃ
きみは みたされは しないのか
へいぼんな ひびは たいくつだと おもったか
てが とどく ゆめは いつも かがやき おうしなう
まるで えだを はなれた いつかの みどり

ねえ いま どこに いるの
つよがる つばさを いためて
ねえ いま ないてるなら
ここまで かえれば いい

しあわせは (とうくにある)
だれかから (ふきこまれて)
うみの むこうへ
とんでみたいって むりしたんだ

ありふれた あいが
いつか しんじつだって わかる
かわらない けしき おなじ ひとに かこまれて
ささやかな ゆめと いまが おたがいを まもってる
ひとみ とじて まつんだ らいねんの はな

たんたんと ひびは すぎて (やがて)
ひとは だれも おいてくんだ (いのち)
ここから みえる ちいさな そらも
すてきな じんせいと しる

ありふれた あいじゃ
きみは まんぞく できないのか
へいぼんな ひびは たいくつ かも しれないけど
ありふれた あいが
いつか しんじつだって わかる
かわらない けしき おなじ ひとに かこまれて
ささやかな ゆめと いまが おたがいを まもってる
そんな ことばを なげかけても
そらの とりに (きこえないね) きっと
じゆうの かなた

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