Compositor: Sugiyama Katsuhiko
どれくらいないただろう
こめかみがいたくなるくらい
さよならをおもいだすと
またすぐ涙があふれる
わたしのわがままなのに
あなたはほほえみながら
ぎゅっとだいてくれた
がんばれって
きのう
ゆめをひとつかなえるため
だいじなひととわかれた
こいはきっとじゃまになるから
つよくつよく
なりたいとねがった
ひとりよがり
しらぬまによるはあけて
いっすいもできなかった
カーテンにこぼれている
あさひがくやんでるように
もしもひきとめられたら
わたしはどうしてたかな
だからキスもせずに
みおくったの
きのう
ゆめをひとつかなえるため
だいじなひととわかれた
こいはきっとじゃまになるから
つよくつよく
なりたいとねがった
ひとりよがり
ほんとはそうわたしはよわむし
しってたからせなかをしてくれたね
あ
いつか
ゆめがやっとかなったとき
わたしはおもいだすわ
ひとつすててひとつてにした
これでこれで
よかったかおしえて
ひとりよがり
きのう
あなたにほめられた
ひとりよがり