Compositor: Nakatsuchi Tomohiro
Once upon a time
せかいのいちばんはては
おおきなたきでおわってるんだって
ひとびとはちかよらないようにしてた
こうきしんをもっちゃいけないってほうりつ
あるひひとりのしょうねん
どくろをならべたふきつなさく
のりこえた
ぼくがゆかなきゃだれがゆくんだ
しりたいことそのままにできない
かわをわたりやまをこえあるきつづける
どこまでも
あきらめない
そのさきにはなにがあるのだろう
And finally
たどりついたはてには
どこにもたきはなかったんだって
けっきょくはスタートラインまでもどった
そういっしゅうまわってあるきだしたばしょへ
つまりちきゅうはまるい
せかいにおわりはないってこと
まんだんだよ
ぼくがゆかなきゃわからなかった
そのまちがいなにがしんじつかが
じぶんのめでたしかめてなっとくしよう
おとなたちの
いうことなんて
もうぜったいうのみにはしない
ゆめ。あい。ひとしんじるもの(はてはないんだ
うわさがそうじゃましても(きにしないで
ゆうきだしてあるきだそう
ぼくらはいつもまえへ
じゆうにすすめ
ぼくがゆかなきゃだれがゆくんだ
しりたいことそのままにできない
かわをわたりやまをこえあるきつづける
どこまでも
あきらめない
そのさきにはなにがあるのだろう
ぼくがゆかなきゃわからなかった
そのまちがいなにがしんじつかが
じぶんのめでたしかめてなっとくしよう
おとなたちの
いうことなんて
もうぜったいうのみにはしない